職種に合った添え状の書き方 その3

履歴書を郵送する場合に一緒に入れる「添え状」の書き方についてお話ししています。

中でも応募する職種によって添え状の書き方が変わって来るという説明の続きです。

自己アピールを記入する場合、自分が募集されている職種にいかにふさわしい人間であるかを人事担当者にわかってもらえるよう書き方を工夫しましょう。

では、企業が事務職を募集する際、会社側はどんな人材を欲しがっているでしょうか?

会社側が求めているような自己アピールを添え状に書くことが出来たら書類選考も通過しやすくなりますね。

実は営業などの業職に比べると、事務職のほうが添え状の内容を簡潔にまとめることが難しいのです

事務職は仕事の内容がとても多く、実に様々なことを仕事としているためです。

会社の日常的な事務処理のことを考えてみると事務職に必要な能力は下記のようになると思います。

何よりも会社の事務処理の効率を上げて行かなければならない事務職は、物事の改善やより良い方法など、新しい提案が常に出来ること。

自分の提案が会社に採用され、会社にとって利益になったエピソードなどがある場合はそれを書くと良いでしょう。

言われたことだけをするのではなく、自ら会社の為にいろいろなことを考え行動できる人であること。

また、事務職は日々、同じような仕事を繰り返すことが多いですから、それを正確に地道に続けていける力があること。

日々、事務作業を完璧に短時間で行うことは、根気や集中する力が求められます。

履歴書に付ける添え状には、このような事務職に適した能力を持っていることをアピールしましょう。

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